高く売るコツ

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普段使用している家具であれば日常生活において、汚れやキズ等のダメージが付いてしまうものです。お買取りの際にも査定に影響して買取価格が下がってしまう場合もございます。

お客様ご自身のちょっとしたお手入れでコンディションを良い状態を保つことが出来ます。 良い状態の家具は高価買取が期待できます。

ソファの場合

ソファは家具の中でも大きい商品です。その分、見た目が綺麗なほどお買取り金額は高くなる傾向にあります。

簡単なお手入れ方法でコンディションを良好に保つことが出来ます。

日焼けを防ぐ

日当たりのよいリビングなどに設置している場合、差し込む日光の紫外線により長期間放置していると色が薄くなります。紫外線からの日焼けを防ぐには、日照環境を考えてソファを設置する、もしくは場所に余裕が無い場合にはソファカバーを日常お使いになさられる事をお勧めします。来客時だけカバーを外されて使用される方は多いです。

座面の沈み込みに注意する

ソファを長年ご使用されていると一カ所だけ沈み込む事が有ります。これはソファ内部の座面を支えるバネやバンドが伸び切ってしまっている場合や、内部クッション材が重さで反発力を失って厚みがなくなる場合が考えられます。こうなってしまうと内部材の交換となり補修が難しく、著しく買取金額が下がるもしくは買取不可になる事がございます。毎日一カ所だけに座らずに日ごとに座る場所を変えるだけで沈み込みは無くなります。

生地の状態を綺麗に

1.革ソファの場合

革製のソファは張地の乾燥や小傷に注意しましょう。革が乾燥すると座面がひび割れしたり、小傷が付いた部分が広がったりする場合がございます。そのような症状が初期の場合でしたらまだ修復可能です。市販の革用ソファ専用の保湿クリームを塗布しましょう。月に一回などで大丈夫ですので小まめなメンテナンスが重要です。最近ではクリーニング用クリームに保湿成分を含まれてるものも有りますので、綺麗にしながら保湿も可能です。

2.布ソファの場合

布製のソファは汚れが染み込みやすいので液体物などをこぼさないようにカバーをかけるなどして注意してください。汚れが染み込んでしまった場合はタオルを濡らして強く絞って叩くようにして汚れを取りましょう。タオルに汚れを移すような感覚で叩いてクリーニングします。擦ってしまうと汚れが広がる場合が有るので気を付けましょう。

また、長期使用で毛玉が浮いてくるものがございます、その場合は毛玉取りなどで簡単に取る事が可能です。ない場合はT字カミソリなどでなぞる程度で毛玉が取れます。毛玉が出てきて放置しているとその部分から生地が弱くなる時が有るので注意しましょう。

3.合皮ソファの場合

合皮のソファは汚れには強い素材になりますが、ずっと使用していると革のシワの部分に汚れが付いていることが多いです。その場合は希釈した家庭用中性洗剤などをタオルに染み込ませて拭いていきます。ポイントとしては全体的に拭く事です。一カ所だけ集中して拭くとその部分だけ汚れが取れすぎてしまい「まだら」な状態になってしまいます。

椅子の場合

椅子はデザイナーズチェアを含めてお買取りの量が多い商品でもあります。ちょっとしたお手入れをするだけで通常以上のお買取りになる事が多いのでお勧めです。

キャップやカバーを付ける

チェアには脚部底面にキズ防止キャップやカバーを付ける事をお勧めします。これは床面を傷つけないという事と、椅子脚部の摩耗をなくして椅子を保護するというメリットも有ります。特に木製の椅子は脚部の先端から割れてきたりすることが有りますので付けた方が良いでしょう。最近では100円ショップなどでも簡単なものが売られていたりしますので簡単に手に入れる事が出来ます。

座面にシートを使う

座面部分はポケットに入っているもので気付かないうちにスレ傷がついてしまいます。木製の椅子や最近のデザイナーズチェアなどはポリカーボネートなどのプラスチック系の素材を使用しているので深いキズが付いてしまうと修復が困難です。座面用シートも「イームズのシェルチェア用」など各椅子の形態に特化したものが販売されており、デザイン性も高いので購入されるのも良いかと思います。

湿度が高いところは注意

椅子の脚の部分は床に近いことから我々の視線の高さよりも湿度の高い位置にあり、湿度の影響を受けやすい環境です。とくに金属フレームのチェアはサビが発生しやすいので水を濡らして強く絞ったタオルなどで拭く事でサビを抑えることが出来ます。

ベッドの場合

ベッドは椅子などと違って一カ所に設置したらそのまま使う家具になります。大型という事もありメンテナンスは難しく思う方もいらっしゃいますが、設置の時から状態を良いように心掛けると意外と簡単です。

香りの強いものを近くに置かない

ベッドは一カ所に設置されたまま動かしにくい家具です。また、睡眠時間の分だけ人に触れている家具でもあります。香りの強い香水やアロマはベッドマットににおいが移り込んでしまうとにおいが抜ける事が出来なくなってしまい買取り金額が下がったり、買取不可になる事があります。においのつよいものは置かないか、日々のお部屋の喚起を心掛けてください。

ベッドマットの沈み込み・へたりに注意する

ベッドマットもソファ同様に沈み込みや「へたり」とよばれるへこみが有ると買取価格に影響してきます。ベッドマットは水平にみてフラットな状態がお買取り金額が一番高くなります。市販のベッド用のマットなどを使う事で沈み込みの予防になります。また、季節ごと、月ごとにマット自体の裏表をひっくり返して使うなども友好的です。

汚れが付いてしまったら

ベッドは見た目に関して査定が厳しい部分もあり、見た目の良さは重要です。ベッドマットに汗などの汚れが付いてしまった場合は、市販で売っている重曹をぬるま湯で溶かした水溶液をタオルなどに染み込ませて叩くようにクリーニングすると汚れが落ちやすくなります。擦ってしまうと汚れが広がってしまうので叩いて汚れを移すような感覚でクリーニングしてください。

共通項目

1.付属品やタグは大切に保管しましょう

購入時に付属する商品の取扱説明書や品質保証書は買取り時には取っておいた方が良いです。その商品を簡単に証明するものになりますし、次のお客様にお売りする時にも文章や文字として証明が有った方が高く売れます。特にショップのオリジナル物の家具になるとメーカータグなどが付いてない場合が有るので保管した方が良いでしょう。また、高級ブランドのCassinaの特注品になるとメーカータグが付きません。生産国タグが有るだけになります。レシートなども証明になりますので取っておきましょう。

2.搬出経路は作っておいてください

お買取り時の事になりますが、家具の搬出は少なからず時間がかかります。早い時間で搬出作業が出来る方がお買取り金額があがります。ダイニングテーブルなど分解を要するものは分解の場所を作って頂くだけで非常に助かります。また廊下などの屋外へ搬出する際に通路に物が置いてあると搬出の妨げるだけでなく、その物の破損する恐れもあります。
最近ではマンションやアパートでの作業も多いのでトラックの駐車スペースの確保やマンションの場合だと管理人さんに一言作業が有る旨をお伝え頂くと時間短縮に繋がりますのでご協力をお願いします。

3.清掃のやりすぎにはご注意ください

お売り頂く前に清掃をして頂く事は非常に高価買取に繋がるポイントになりますが、汚れを取ろうとして家庭用洗剤を使いかえって汚れを広げてしまった。キズを隠そうとしてマジックペンなどで色を塗ったら反対に目立ってしまった。こういった場合はお買取り金額を下げざるを得ません。キズやダメージの有無を正直にお伝え頂きました方が当社としても補修の段取りが取りやすいのでお知らせください。

清掃の基本は水を染み込ませたタオルを強く絞っての拭き掃除が一番効果的になります。必要以上に水分を含ませると素材に悪影響を与える場合がございます。

4.ご相談やご予約は余裕をもってください

当社ではお客様のご要望にお応えするべくスピーディーに動ける体制を整えていますが、お引っ越しシーズンや年末などは予約でいっぱいになる時がございます。特に大型の家具を売りたい場合は予めの予約をお勧めします。

充分な時間が無いとしっかりとした査定が出来ない可能性も出てきて高価買取に繋がりにくくなります。

これは時間の確保だけでなく、家具によっては特殊な工具や道具をご用意しないとならない場合がございます。

当社コールセンターでのご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

5.購入時の情報は覚えておきましょう

お客様が購入時の購入店・家具のメーカー・購入金額などを覚えていた方が当社でも査定が早く時間短縮に繋がる分、お買取り査定に還元する事が可能です。どんな情報でも結構ですのでお知らせください。家具が古いからと言って気になさられる方もいらっしゃいますが、古くても高価買取が出来る家具は多くございます。ありのままの情報をお知らせ頂くと助かります。

相談料・査定料・出張料はすべて
無料です

メーカーやブランドが分からない場合や状態が悪くてもお気軽にご相談ください。
誠心誠意、親身な対応を心がけております。
車で来店の方は、荷下ろしのお手伝い可能、無料駐車場も完備しております。

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